IE9ピン留め

シャドーイング記1: ひらがな英語

私の英語史でも少し触れましたが、
今 私がなんとかかんとか仕事で英語を使っているのは

多読とシャドーイングの おかげです。

で、何回かにわけて、シャドーイングについて熱く語ってみようかと。


2001年11月、多読の伝道師、酒井先生に出会ったわけですが・・・

そのとき、多読とともに指導していただいたのが

シャドーイング

ヘッドフォンから聞こえてくる音を、間髪入れずにそのまま音真似して声に出す、
それがシャドーイングです。

音声素材は なんと英語でなくともいいそうで?!
なぜなら音真似の練習なので言語は関係ないと。。。

とはいえ、そこは生徒20人くらいいる英語のクラスだったので、やはり英語の素材で早速開始。
開始早々、教室中に響き渡るカタカナ英語・・・
みんな聞こえてきた音を、英語のつづりに脳内変換して自分なりの日本人発音しちゃうわけです。
その中、ヘッドフォンしてる生徒たちのまわりをぐるぐる回る酒井せんせいとそのサポートの先生たち。

で・・・私のところへ・・・立ち止まり、しばし聞いて・・・

ひらがなが見える!」

と。

え?

カタカナ、じゃなくて、

ひらがな?ですか・・・???



どんな発音してたんだ、私?

一生懸命 聞こえてきた音の英語のつづりを想像して、
その単語の発音を自分式で声にだしていたようですが、
うーん、そもそもその想定した単語自体が 存在しない単語?
聞けてないし、言えてない、みたいな二重苦。。。
あ、真似できてないから 三重苦?

とにもかくにも、私のシャドーイング史は 

カタカナとおりこして「ひらがな英語」と言われたところが始まったのでした~


続く



by cn-eigo | 2010-07-28 23:35 | シャドーイング

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