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  • 私の英語史
    [ 2010-05-18 22:42 ]
  • 楽しいのが一番☆英語は楽しくやりたいのだ
    [ 2010-03-01 20:25 ]

私の英語史

留学経験も海外駐在経験もない私が、外資系金融勤め10数年。
自分の英語史を振り返ってみました。
日本にいても、仕事で毎日英語使えるようになるもんですね~
多読とシャドーイングのおかげです!ほんとに。

<中学>
初めて習う英語にドキドキ。
小学生時代常に成績優秀だった私(えっへん!)
当然英語も優秀であるはず、だったんだけど???
学校の中間期末試験は高得点(暗記が得意だったので)だったけど
範囲の定まらない全国試験みたいなのは 平均以下。。。

<高校>
中学の延長でただの丸暗記を中心に中間期末試験は高得点ゲット。
でも・・・高2から通い始めた大学入試準備の予備校では・・・全くダメ。
恐ろしいことに、高3の夏、代ゼミの全国模試で出た英語の偏差値は、なんと・・・
40!!!
浪人生活が頭をよぎりましたね~涙

が、他に大の得意だった世界史、古文、現代文、
これらのおかげでとりあえず某女子大に合格☆

<大学>
さて、ここからが大変。
この某女子大。英語が得意な人が集まる大学だったんですねー
だって、英語の入試問題 問題文自体が英語だったんだもん。
(って、よくそれなのに、偏差値40の私が合格したもんだ・・・)
速読、精読、英会話、LL教室、
どの授業も全くついていけず、常に成績は単位取得ギリギリ。
それでもどうにかこうにか卒業することが叶いました~

<社会人@日本企業>
大卒後、入社したのは、
日本の証券会社系列の信託銀行。
そこで、幸いにして日本独特の金融業務を担当。
ここで私が英語を使うことはなかったけれど、すぐ隣の上司や帰国子女の先輩たちが
海外とやりとりしているのを見て、単純に
「かっこいいな~」「私も英語できるようになりたいな~」と思ったもんです。

そこで・・・ 某英会話学校へ入会。
ここで、ずいぶんな額を支払って、どうにかこうにか外人教師と会話が少しできるようになりました。
が、やっぱり仕事で使えるレベルじゃないし、
外人に普通のスピードで話されたら 全然分からない。

<日本企業退社から再就職へ>
日本の信託銀行勤務はいったん寿退社で終了。
その後、1年をブランクを得て、ふたたび金融業界に戻ってくることに。
再就職先は、たまたま日本でのビジネスを拡大しようとしていた大手の外資系。
面接で外人が出てきて焦ったけど、正直私に英語は期待していなかったらしく、
私の日本での金融業務経験に期待していたらしい。ははは。
なので、すんなり入社。

<社会人@外資系最初の7年>
予想はちょっとはしてたけど・・・
やっぱりね・・・
入ってみてびっくり・・・外人ばっかり!
メールも英語メールばっか!

幸い、私が入社してから長いこと担当した仕事はほとんど英語のいらない仕事。
(実はそういう部署がほとんどなのが外資系金融のバックオフィス)
なので、真剣に英語に困ったことはなし。
ただ、一方で英語に対する憧れが捨てきれず、再び英会話学校へ。
でもね、できるようにはならなかった。(涙)
英会話の先生って、現実ではありえないくらいゆっくり話すから、
仕事の現場では使えないのです。会話だけでは語彙も増えないし。

が、外資系入社3年目。運命的な出会いが!

<多読&シャドーイング>
2001年11月 多読を推奨する酒井先生のクラスに入会。
3ヶ月で57万語を読み。
2002年7月に100万語通過。(多読始めて9か月)
2003年10月200万語通過。(多読始めて2年)
200万語経過してからは、語数カウントはやめました。

理由は
1.語数数えるのが面倒くさい
2.読書シート記入が面倒くさい
3.語数を稼ぐのに意識が働いて、楽しめない

語数カウントやめてからは、超自由~な感じ(笑)

好きな本を好きなときに読み、投げ、読書シート記入はしない。
この気楽さが私には合っていたらしい。

多読を出会ってから今年は10年目の年。
今はペーパーバックを自由に好きに読んでいます。

シャドーイングについては・・・
最初は「かたかな」通り越して「ひらがな英語だ」とまで言われました(汗)
でも、ひた~すらやっていたら、効果あり!
シャドーイングについてはもっと細かい話をいつか書こうと思います。

<社会人@外資系8年目以降>
多読に出会ってから、かれこれ5年経とうとした頃、
英語がほとんど必要ない仕事から、
とっても英語を必要とする部署に異動の話がありました。
新しい部署は海外オフィスや社内の別部署と連携してプロジェクトをするところ。
当然会議も電話会議も、資料も、何もかも、すべて英語です。
多読のおかげで、英語に対するハードルがだいぶ低くなっていたので、挑戦してみることに。

最初は戸惑ったけど、今では苦労をたまに感じつつも、普通に電話会議に出席し、
普通に意見を述べてます。

ま、もちろん、ネイティブの中に、たった一人割りいって参加することが多いので、
結構大変ですけどねー

そんな日々のことを、今年は このブログに書き始めました。
・・・記事読むと、やっぱり苦労してるんだなあ・・・と思いますが(苦笑)

それでも、英語を「勉強しよう」とは思っていないです、今は。

毎日普通に通勤電車で英語の本読んで、
普通に会社で英語話して、
それでいいや~ って思っています。

きっとそれでも、なんとなーく、進歩している気がする?


by cn-eigo | 2010-05-18 22:42 | プロフィール

楽しいのが一番☆英語は楽しくやりたいのだ

留学経験、海外勤務経験があるわけでもない私が、気づけばかれこれ外資系金融に勤め10数年。
今や 一日の半分は英語でのミーティング、電話会議、メール交換、となってる!
わたし変わったなーーーと たまに自分に感心してしまう日々。。。

せっかくなので、ここまでやってきたことを振り返ってみた。

まだまだ発展途上の英語だけど、このままマイペースに楽しく続けて行こうかと。

<楽しいのが一番☆英語を楽しくやるための3つの方法>
1. tadoku 多読
2. Musical 聞きまくり&歌いまくり
3. OJT (日々使ってる中で新しい言葉を吸収)

これ・・・実はいい具合にInputとOutputのバランスが取れているかも?
1はInputでしょ、2はInput&Output、3はOutputしながらInputも得られる、、、と。
やっぱりいい方法だ!←と自己満足にふける私

あとは効果があればね~





by cn-eigo | 2010-03-01 20:25 | プロフィール