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カテゴリ:シャドーイング

  • シャドーイング記9: シャドーイングで得られるもの/その2
    [ 2010-12-09 22:46 ]
  • シャドーイング記8: シャドーイングで得られるもの/その1
    [ 2010-11-29 23:08 ]
  • シャドーイング記7: 傾向と素材
    [ 2010-11-24 12:40 ]
  • シャドーイング記6: 日本人が苦手なこと
    [ 2010-10-24 20:38 ]
  • シャドーイング記5: ミュージカル
    [ 2010-08-09 22:15 ]
  • シャドーイング記4: 次の音源
    [ 2010-08-09 20:14 ]
  • シャドーイング記3: 元気いっぱい抑揚つけて
    [ 2010-07-28 23:43 ]
  • シャドーイング記2: 3つのアドバイス
    [ 2010-07-28 23:40 ]
  • シャドーイング記1: ひらがな英語
    [ 2010-07-28 23:35 ]
  • Good In Bed - Audio Book
    [ 2010-06-05 11:56 ]

シャドーイング記9: シャドーイングで得られるもの/その2

前回に引き続き シャドーイングで得られるもの、を記事に残しておこうと思います。

よく、きれいな発音のアメリカ人やイギリス人の英語ならなんとなく分かるけど、

特徴ある発音で話される英語・・・
たとえばインド英語やアフリカ英語、フランス人英語、中国人英語などなど・・・

はまったくダメ! という話を耳にします。



実は こういった特徴ある発音に対する適応力養成に、
シャドーイングが役立つのではないか?とひそかに思っています。

なぜなら!

特徴ある発音には慣れや柔軟性が必要なのではないかと思うので、
いっそ彼らの発音を真似してみるとよいのかな~ と。

で、インド人との電話会議で
自分の電話をミュートにして彼らの会話をシャドーイングしたことがあるのですが、

結構これ効果あり!

真似して音を出しているうちに、なんとなくその塊が理解できるようになる!んです。


なので、前回の記述に引き続き、

シャドーイングで得られるもの=
2.どんな発音の英語でも真似できるようになる
→インド英語も怖くない

という感じですねー

すばらしい・・・・・・



が、ひとつ予想もしていなかったことが。。。

真似できる=影響を受けやすい

というわけです。

なので、
せっかく最初のうちにシャドーイングで聞きまくったイギリス英語の音も、
数あるインド人との会議の中で、
次第に、私の音はインド化されていくのでした・・・

今は ひらがな英語 ではないだろうけど、

出身地不明の英語

になっていると思われます。。。


うーむ。

続く

by cn-eigo | 2010-12-09 22:46 | シャドーイング

シャドーイング記8: シャドーイングで得られるもの/その1

ここのところ、シャドーイングに関する記事を立て続けに書いてますが、
じゃあ、シャドーイングすると、何がいいの?どんな効果があるの?
というところを、今日は書いておこうかなと思います。

私がシャドーイングをやってみた理由
1.ひらがな英語発音を治したい
2.ネイティブスピードの英語を理解したい


の二つでした。

1と2は 関係なさそうで、実は大きく関係があることを、
あとで教えてもらいました。 

それは・・・

言えなければ 
聞けない


ということ。

英語独特の子音の強さ、イントネーション、リズム、リエゾン、
一語一語発せられるのではなく、弱いところは消えて強いところだけ残る、
そういったネイティブの英語を理解するには、

まず、自分が言えるようになることが ポイント、だと。


なるほどねー。

自分で言えるフレーズは、どんなに速いスピードでも聞ける、と。

だいたい英語が分からないって、「自分は語彙がないから」と思っている人が大半だと思うけど、
実際は会話の中で難しい単語は使われない。
何が分からないのか、というと、
簡単な単語同士がつながってリエゾンになる、ぐちゃぐちゃぐちゃって音が分からないのだと思う。

なので、
シャドーイングで得られるもの=
1.'ぐちゃぐちゃした塊'に慣れ、真似ができる

なんだと思う。

で、真似できる→理解できる、ようになる、のだと思うのです。


それは、

多読を始めると、だいたい一分間に何語読めるか、という目安が出てきます。
たしか一分間に150-200語読めるスピードがついてくることが目標。
なぜなら、一般的に、ネイティブが話すスピードは
一分間に150-200語くらい、と言われているから。
そのスピードで英語が読めれば、話されている英語も理解できる、と。

なので、ぐちゃぐちゃした音を真似していくうちに、
本を読んでる感じになって、それで理解もできるようになる、と。

続く。。。

by cn-eigo | 2010-11-29 23:08 | シャドーイング

シャドーイング記7: 傾向と素材

前回に引き続き、ずっと以前に酒井先生にシャドーイングの指導を受けたときのメモを。

今回は シャドーイングの傾向とその対策です。

日本人が苦手なことを前回は書いたけど、人それぞれ苦手な部分が違うと思うので、そこを。


①まずはシャドーイングに慣れよう段階

★リスニングはできるけど、全てカタカナになってしまう人には★
素材= 頭でスペルアウトできないくらい早いスピードのもの
ポイント= とにかくスペルアウトの癖をなくすこと、じゃないと真似できない
       その後ゆっくりめの素材で一つ一つの音をunlearn

★多読もシャドーイングも初心者の人には★
素材= ゆっくりめの素材で音の間隔が長いもの
ポイント= 聞こえた音を丁寧に真似するようにしていく
       スペルアウトできないから素直に真似できそう


②課題別シャドーイング (シャドーイングには慣れてきて更にもう一歩段階)

★イントネーションが弱い人★
素材= スピード感がある、ドラマ系素材で気持ちを込めて音を出す
ポイント= 鼻歌みたいな感じに抑揚がでてくればいいのかな

★リズムが弱い人★
素材= スピードはゆっくりでも速めでもいいが、ドラマ系素材で、
     一般会話の台詞を真似ていくと良さそう
ポイント= 音源とともにテキストも持ち歩き、どこでつまづいているかチェックする

★子音が弱い人★
素材= スピードはゆっくりめのもので子音を粒立たせる
ポイント= 言ってるつもりでも出てないこともある、録音してみて自分のを聞いてみる
      または、ペーパーテストを(ティッシュを前に)しながらシャドーイングしてみる

③切り取りシャドーイング (全体通しのシャドーイングの合間に)

同じ素材の一部を何度も使って、そこだけ完成度を高めていく方法あり。
同じものをやると覚えてしまって真似しにくくなりそうだが、
100%似せるという目標を持ってやれば大丈夫そう。
(これは映画の好きな台詞を真似る、というやり方と同じかな)


私の場合は、「ひらがな英語」発音だったこともあり、
まず最初は①の方法、速めの素材でシャドーイング練習をしてました。

最近はあまり通しでのシャドーイングをやっていないのですが、
③の切り取りシャドーイングは結構好きで、ミュージカルCDを聞きつつ、
Beauty and the beast や Phantom of the opera の冒頭シーンは必ず一緒に口ずさんでいます。


by cn-eigo | 2010-11-24 12:40 | シャドーイング

シャドーイング記6: 日本人が苦手なこと

かなり前(たぶん2005年あたり)、多読の師匠、酒井先生に教えてもらった
日本人が英語を話すのに苦手なこと 6つ。
メモが残っていたので、ここで記事にしてみます。

①日本語にない音の強弱 
②日本語にない音の高低 
③日本語にない子音 
④母音がなく子音が続く音 
⑤顔や口を大きく動かすこと 
⑥腹式呼吸で話をすること

なるほど~ ですよね。

ほんとに日本人はこの6つが苦手だと思う。
で、この6つのことが見事にできないと;・・・

「ひらがな英語」になるわけです (爆)

じゃあ、この6つの苦手を克服するには、何がいいか?

右側の→対応策もちゃんとそのときメモしました。

①日本語にない音の強弱 →リズムがポイント
②日本語にない音の高低 →イントネーションがポイント
③日本語にない子音 →耳障りな音をどう出すか
④母音がなく子音が続く音 →どこにでも母音を入れてしまう癖をどうするか
⑤顔や口を大きく動かすこと →顔が痛くなるくらい
⑥腹式呼吸で話をすること →お腹に力を入れて話す練習

ふむふむ・・・

これって、つまり、シャドーイング?

リズムもイントネーションも、子音の発声も、
母音を入れないようにする練習も、
ぜーんぶ、シャドーイングで改善できる!

ふふ・・・しかも、⑤や⑥を厳密にシャドーイングするには、
舞台演劇で、’大げさに’’きっちり発声’する、
ミュージカルのシャドーイングがいいはず♪だよね~

一つ前の記事で紹介したDVD「レミゼラブル」のコンサートは、
非常にこの⑤&⑥の練習に役立ちます!
この記事を読んで、
ミュージカルに目覚める人が増えること期待しちゃお♪

ミュージカル好きになると、自然とシャドーイングも楽しくなると思うのです。
やっぱり 楽しくやるのが一番☆だと思う!

by cn-eigo | 2010-10-24 20:38 | シャドーイング

シャドーイング記5: ミュージカル

2001年は多読を始めた記念の年ですが、一方ミュージカルにも出会った記念すべき年でした。

ミュージカル好きの大学時代の旧友に誘われ何故か名古屋へ。
中日劇場で見た東宝ミュージカル「エリザベート」。。。
怪しげな展開と、超ど迫力の声量に圧倒され、そのままミュージカルの世界に引き込まれてしまったのでした。
そして・・・ミュージカルといえば、あの名作「オペラ座の怪人」に出会うことになります。

劇団四季で日本語で上演されている「オペラ座の怪人」もすばらしいのですが、
一方でせっかくだから英語のほうのCDも聞いてみようということでロンドン初演版のCDを購入。
そこで聞いたのは、すんばらしい歌声のサラ・ブライトマン!

何度も何度も聞いては惚れ惚れ~
で、ちょっと歌ってみましたよ。

が・・・英語の歌って 歌詞見ながらだと曲についていけない!!!
おまけに、なんだかカタカナ英語(いや ひらがな英語?)になってしまう!!!

で、ハタと気づきました。
そうか、これもシャドーイングと同じ、音真似なんだ、と。

ミュージカルごとの音真似体験記はまた別途書くつもりですが、ちょっとだけ・・・

お薦め


☆「オペラ座の怪人」














オープニングのオークションシーンはシャドーイングに超お薦め☆
なんつったって 「Sold! Your number, sir…. Thank you...」から始まるくだりがなんともカッコイイ。
自分が競売人になった感じになれる。
このシーンが大好きで大好きであまりにも繰り返したので、ここで使われるフレーズは体にしみこみました。
とくに・・・
「Some of you may recall the strange affair,,, the phatome of the opera. The mystery never be fully explained.」
というところ。
Some of you may recall… って 結構仕事とかでも使うんですよね。
ついつい、口をついて出てきてしまいます。the strange affairって続いて言わないように気をつけないといけないくらい(笑)


☆「レミゼラブル」














各楽曲の音真似もいいんですが。。。
ロンドンで行われた10周年記念コンサートの DVDが存在します。
ミュージカル界のスーパースターを集めた 夢のようなレミゼラブルの競演なんです。
で、何がいいって、歌い手のアップばかり映っているんです。
なので、音真似だけじゃなく、顔真似ができるんです!!!
ミュージカルは ポップスやロックに比べると、はるかに一音一音丁寧に発音するので(だけどリエゾンはしている)、
音真似しつつどんな口の形で音が出ているのか、研究できるのです。すごいでしょ。
あの名曲「民衆の歌 People's song」は 何度も何度も観て 一緒に歌いました!


あー、止まらなくなってきたので、この辺で。


続く


by cn-eigo | 2010-08-09 22:15 | シャドーイング

シャドーイング記4: 次の音源

ハリーポッター で気をよくした私は、次の音源を捜し始めました。

まずは、そのまま ハリーポッター第二巻へ。

が!挫折・・・

なぜなら第一巻で話の内容が分かり始めてしまったため、
第二巻シャドーイングでは、内容を理解しようとする「邪念」が大きく出てしまい、
うまいこと音真似ができなくなってしまったのです。

そう、あの、脳内変換機能がまた復活してしまった。

なので、別の音源を捜すことに。

おなじクラスに通う、多読仲間が薦めてくれたのがStuart Littleや 赤毛のアン。
やってみると、これまたいい感じ♪
特にアンの思い込みの激しい極端なリアクションの台詞が、
私の「元気いっぱいなりきりシャドーイング」にはぴったり合っていたらしい。

あと、アンの話は知っているので、内容を理解したい邪念もなく、
ただ音にだけ集中できたのが良かったのかも。

そんなこんなで、朗読CDのシャドーイングを始めて1年経った頃。

また新たな種類の 音源を発掘しましたよ~


続く

by cn-eigo | 2010-08-09 20:14 | シャドーイング

シャドーイング記3: 元気いっぱい抑揚つけて

ハリーポッターの朗読CD。。。

最初のころは そのスピードに一字一句ついていこうとして
舌かみまくり & 息継ぎができなくて呼吸困難 に・・・

本気で 

「英語ができる人は肺活量があるんだなあ~」

なんて思ってましたよ。

あ、すぐに そんな訳ないか、と思いなおしましたが。

数回目のクラスで

「だいぶ音真似ができるようになってきたけど、まだまだ頭の中で文字変換しようとしてますね」
「だからリズムについていけなくて、息が苦しいんですよ」

と指導されました。
そうですよねー。この息苦しさは リズムについていけないからなんだよねー。

で、リズムもなんだけど、いっそのこと恥も何も掻き捨てて、抑揚も真似しちゃおうかなと

ハリーポッターには、呪文みたいなのが出てくるし、結構派手なアクションも多い。

ここは一つ、
ブツブツ・・・じゃなくて、キャーとかエイヤーッていう感じで真似してみようかと。

そうなってくると、さすがに自宅でしかできませんがね。
これを通勤時の徒歩中にやったら、相当変な人なので。

で、効果的中!

ブツブツ控えめシャドーイング、より

元気いっぱい抑揚シャドーイング、


のほうが 私には効果があったみたいです。

そんなこんなで、気づけば多読&シャドーイングを始めて5ヶ月ほど経った頃、

まだまだハリーポッターのペーパーバックを読書するレベルには達していなかったにも関わらず、
シャドーイングを通して、ハリーポッター第一巻を’結果的に’楽しんでいました。

なぜなら元気いっぱい抑揚シャドーイングを通して、
その雰囲気を想像し、感情を真似していたからでしょうか、
ストーリーが’だいたい’理解できていたのでした。(だいたい、というのがポイント)
あとから映画を観たけど、細かいところは分かっていなかったにせよ、
だいたいポイントは抑えていた自分に驚き!

これは 「なりきりシャドーイング」と言われるみたいですけど、
私としては「元気いっぱい・・・」とつけたいのです。

なぜなら、恥すてて「なりきる」には、
元気というか気合がないと・・・ね。

続く



by cn-eigo | 2010-07-28 23:43 | シャドーイング

シャドーイング記2: 3つのアドバイス

さて・・・

ひらがな英語と言われて、くじけてはいられません。

そう、私にとって 多読&シャドーイングは 最後の砦。

もうこれでだめなら英語は一生だめだろう、、、という崖っぷちだったので、
素直に音真似できない自分を認め、シャドーイングの日々が始まったのでした。

音真似できない私に酒井せんせいがアドバイスしてくれたのは

①英語のつづりが想像できないように、ハイスピードの音源にする
②無理に意味を理解しようとしないように、「ながら」状態でシャドーイングする
③恥はかきすてよう


と。。。 

①について、選ばれた音源は、ハリーポッターの朗読CD。
その頃の私は ハリーポッターの原文を読むなんて夢のまた夢、だったので、
当然そんな本の朗読スピードについていけるはずもなく、つづりを想像するのは不可能。

②について、ながら、いうことなので・・・
A.通勤時の家と駅までの徒歩間をヘッドファンつけてブツブツ言いながら歩くことに
B.家事の合間に、特にアイロンかけしながらがよかった。
料理中しながらもいい感じ。ただブツブツ言っているので、味見を忘れてとんでもない料理になったことも(汗)

大晦日、実家の掃除を手伝っていた際に、いつものようにブツブツやっていたら・・・
その姿を祖母に見られ、心配そうに
あんた、頭だいじょうぶ?」と真顔で言われちゃったのも、いい思い出です。苦笑

③恥・・・ね
ひらがな英語と言われたくらいです。恥なんか、かきすてましたよ~


続く

by cn-eigo | 2010-07-28 23:40 | シャドーイング

シャドーイング記1: ひらがな英語

私の英語史でも少し触れましたが、
今 私がなんとかかんとか仕事で英語を使っているのは

多読とシャドーイングの おかげです。

で、何回かにわけて、シャドーイングについて熱く語ってみようかと。


2001年11月、多読の伝道師、酒井先生に出会ったわけですが・・・

そのとき、多読とともに指導していただいたのが

シャドーイング

ヘッドフォンから聞こえてくる音を、間髪入れずにそのまま音真似して声に出す、
それがシャドーイングです。

音声素材は なんと英語でなくともいいそうで?!
なぜなら音真似の練習なので言語は関係ないと。。。

とはいえ、そこは生徒20人くらいいる英語のクラスだったので、やはり英語の素材で早速開始。
開始早々、教室中に響き渡るカタカナ英語・・・
みんな聞こえてきた音を、英語のつづりに脳内変換して自分なりの日本人発音しちゃうわけです。
その中、ヘッドフォンしてる生徒たちのまわりをぐるぐる回る酒井せんせいとそのサポートの先生たち。

で・・・私のところへ・・・立ち止まり、しばし聞いて・・・

ひらがなが見える!」

と。

え?

カタカナ、じゃなくて、

ひらがな?ですか・・・???



どんな発音してたんだ、私?

一生懸命 聞こえてきた音の英語のつづりを想像して、
その単語の発音を自分式で声にだしていたようですが、
うーん、そもそもその想定した単語自体が 存在しない単語?
聞けてないし、言えてない、みたいな二重苦。。。
あ、真似できてないから 三重苦?

とにもかくにも、私のシャドーイング史は 

カタカナとおりこして「ひらがな英語」と言われたところが始まったのでした~


続く



by cn-eigo | 2010-07-28 23:35 | シャドーイング

Good In Bed - Audio Book

かなり前、途中まで聞いて 話が分からなくなったので中止した 
こちらの Audiobook(CD)




Good In Bed
(Audio Book)

著者: Jennifer Weiner









もともとシャドーイングの練習用に購入したのが二年くらい前かな。
完全にネイティブのスピード、ちょっとくだけた英語、そして・・・
かつストーリーが楽しめそうなもの、
という音源を捜していたときに出会いました。

しょっぱなから、
友人から電話がかかってきて
「Did you see that?」「See what?」「...oh, ...Nothing!」
という展開、何が始まるのかな~と思ったら、
なんと主人公のCannyのもと恋人が、雑誌にCannyとのベッドライフを記事にして。。。
しかも太めの女性とのベッドライフ・・・とまで書かれる始末。

どんな展開が待ってるのかな~ と笑いながら聞いていた訳ですが、
途中でなんだか分からなくなってきたので挫折。
もともとシャドーイング練習用なんだから分からなくてもまあいいや、って感じでしたが、
やっぱり気になったので、久々に今週聞きなおしてみました。

おお~っ!
2年前に聴いた時より分かる!
最近いい調子で英語の本を読みまくっていたからかな?
もちろん分からない箇所も多いのだけど、
全体のストーリーは楽しめたので良しとします。

分からなかったところの詳細を さてどうするか?
ペーパーバッグを買って読み直してみるか?
いや、また2年後に聞きなおしてみよう。

ということで、このお話の詳細はまた2年後に楽しむことに決~めた!




by cn-eigo | 2010-06-05 11:56 | シャドーイング