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<  2010年 12月   >

  • シャドーイング記9: シャドーイングで得られるもの/その2
    [ 2010-12-09 22:46 ]

シャドーイング記9: シャドーイングで得られるもの/その2

前回に引き続き シャドーイングで得られるもの、を記事に残しておこうと思います。

よく、きれいな発音のアメリカ人やイギリス人の英語ならなんとなく分かるけど、

特徴ある発音で話される英語・・・
たとえばインド英語やアフリカ英語、フランス人英語、中国人英語などなど・・・

はまったくダメ! という話を耳にします。



実は こういった特徴ある発音に対する適応力養成に、
シャドーイングが役立つのではないか?とひそかに思っています。

なぜなら!

特徴ある発音には慣れや柔軟性が必要なのではないかと思うので、
いっそ彼らの発音を真似してみるとよいのかな~ と。

で、インド人との電話会議で
自分の電話をミュートにして彼らの会話をシャドーイングしたことがあるのですが、

結構これ効果あり!

真似して音を出しているうちに、なんとなくその塊が理解できるようになる!んです。


なので、前回の記述に引き続き、

シャドーイングで得られるもの=
2.どんな発音の英語でも真似できるようになる
→インド英語も怖くない

という感じですねー

すばらしい・・・・・・



が、ひとつ予想もしていなかったことが。。。

真似できる=影響を受けやすい

というわけです。

なので、
せっかく最初のうちにシャドーイングで聞きまくったイギリス英語の音も、
数あるインド人との会議の中で、
次第に、私の音はインド化されていくのでした・・・

今は ひらがな英語 ではないだろうけど、

出身地不明の英語

になっていると思われます。。。


うーむ。

続く

by cn-eigo | 2010-12-09 22:46 | シャドーイング